森田望智(もりたみさと)女優デビューのきっかけは?朝ドラヒロインになるまでの軌跡

森田望智(みさと)女優デビューのきっかけは? エンタメ

2027年朝ドラ「巡るスワン」のヒロインに大抜擢された森田 望智さん。

演技力には定評のある森田さんですが、デビューのきっかけは何だったのか?

朝ドラヒロインまで上り詰めた森田さんのこれまでの軌跡を辿っていきます。

森田望智プロフィール

名前:森田 望智(もりた みさと)
生年月日:1996年9月13日
出身地:神奈川県
身長:163 cm
血液型:O型
所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ(Sony Music Artists)
趣味:演劇鑑賞
特技:フィギュアスケート、クラシックバレエ

森田さんは、2011年に栄光ゼミナール「高校受験編」で初CM出演。

以降女優としての活動を始めます。

14歳でCMデビューしていたんですね!

デビューのきっかけ

小学5年生の頃、スカウトされたことがきっかけで芸能界入りをしています。

小さいころ、周囲で映画の撮影がよく行われていて、その雰囲気に憧れていました。いつか私もあの世界へ……と願っていたとき、ちょうど声をかけていただいたんです。

引用:https://asm.asahi.com/article/12900381?utm_source=chatgpt.com

幼少期からフィギュアスケートを習っており、父親からは、芸能事務所に入るか、フィギュアスケートを続けるか、どちらかを選んだ方がいいと言われ、森田さんは女優の道を選んだのです。

デビューはしたものの、何百回もオーディションに落ちていました。

それでも諦めずにアルバイトをしながら挑戦し続けていた森田さんに2019年、転機が訪れます。

「全裸監督」出演でブレイク

2019年、Netflix「全裸監督」で黒木香役を演じ、役に完全に”憑依”したような演技力が注目されました。

役作りへの徹底した姿勢を示すエピソードとして、オーディション時に黒木香さんの特徴である腋毛をマジックで描いて臨んだことが知られています。

これは「台本に書かれていたことを再現しなくちゃ」という純粋な気持ちからで、常に役に必要な準備を怠らない姿勢の表れでした。

森田さんとしてはこれが最後のオーディションになるかもしれないという思いで臨んで、見事に勝ち取った役でした。

14歳でデビューしてから約10年間、オーディションに落ち続ける苦労の日々を経て、「全裸監督」での体当たりの演技で演技力を評価される女優へと成長しました。

2027年朝ドラ「巡るスワン」ヒロイン役

「全裸監督」でブレイクを果たした森田さん、その後も数々のドラマや映画に出演されています。

映画「シティハンター」のヒロイン槇村香役や、朝ドラ「おかえりモネ」の野坂碧役、「虎に翼」の米谷花江役が記憶に新しいですね。

役の振り幅が大きく、カメレオン俳優ともいわれるほど。

大女優への道へ進んでいる森田さんが、2027年NHK連続テレビ小説巡るスワン」のヒロインへ大抜擢されました!

長野県(諏訪湖周辺)をモデルにした架空の街のドラマで、警察官役ではあるものの派手な事件よりも何も起こらない日常を守るという役割のようです。

キャスティングはオーディションではなくオファー形式だったようですが、ご本人が一番びっくりされていたようです。

朝ドラとしては時代劇よりヒット作が少ないと言われている現代物ですが、森田さんのキャスティングによってこれまでの朝ドラの枠にとらわれない新しい魅力に期待したいところです。

まとめ

女優として大きく躍進している森田望智さん。

森田さんのデビューは、小学5年生のころスカウトを受けたことがきっかけでした。

長い下積み時代を経て「これがラストチャンスかも」という覚悟で挑んだ「全裸監督」のオーディション。

徹底した役作りで見事にヒロイン役を勝ち取りました。

その後も数々の映画やドラマへの出演を重ね、ついに2027年朝ドラ「巡るスワン」のヒロインに大抜擢されました。

日常に溶け込むような朝ドラを目指すという森田さん。

女優としての新たな一面を朝ドラ「巡るスワン」で見ることができるのを楽しみに待ちましょう!

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